タイミングベルト他、冷却系統類の交換 その3
昨日までで、約半分が終了、 今日は最後の組み立てになります。
昨日のペイントの上に、さらに2度目のペイントを施して、真新しいホースをどんどんと取り付けて行きますが、これが思いの外大変。
特に金属製のバイバスパイプの左右にあるホースのエンジンブロック側差し込みが変なところに有って、隙間が殆ど無いし、ホースクリップは入らないしと、 ひたすら無駄な時間を消費。
タイベル交換より大変・・・・

そうそう、今回はエンジンをばらしたついで?にサーモスタットも交換しました。
普通ならポンとネジ弛めて、ポンと入れ替えして、ポンとナットやボルトを締めれば終わるサーモスタット交換が、マツダの場合は大変。
単独でこれだけやれっ!て言われたら、多分むかつくレベル。
写真を見てもらえれば解りますが、余計なところに色々な物が付いていて、
しかもバキュームバルブの取り付けステーがめちゃ邪魔だったり・・・・

とりあえず色々と外して、それでもまだ隙間が無いほど干渉している。

四苦八苦しながら、何とかサーモスタット交換を終えると、折れたセンサーをあたらしいものにして、 やっと全体の組み立てに入ります。
手順は分解と逆にやっていくだけですけど、 今回はキャビンに行くホースラインの取り回し等を元のパターンより変更したりと色々工夫をしました。
最後に水を入れて、 イグニッションキーを廻してエンジン始動。
ラジエーターキャップを開けて置いて、しばらく放って置くと、急に水が無くなります。
連続して補水し、エア抜きが終了したら、 キャップ取り付けて今回の作業は終わりとなりました。
*ファンが回っています。

まだ、2時頃だったので、 さび止めペイントを目に付くところ全てに施しました。
ただのタイベル交換なのに、約3日、 他の処の整備も色々やったのもありますが、
やはり聞いていた通りにマツダの車の整備は大変でした。
お粗末!
交換した部品などの写真。

こちらは、付いていたけど壊れていた、冷蔵庫。
