娘と
しつこいくらいに、ここで名前を出している”男たちの大和”を、再び見に行きました、今回は娘も半強制的に連れて行きました。
夕方6時45分からの映画ですが、満席でした。
映画を見終わった娘は、多くのことをそれなりに学んだようです。
家内はまた後半から涙を何度もぬぐっていました。
そういえば、馬鹿な評論化?が、この映画には当時の政府の姿勢を糾弾する姿勢が見られないとか、反戦をなんら訴えていないだとか。 私からすれば、「お前の頭の中身はその程度か?」といいたくなるような批評をしているのをどこかで見かけましたが。 そんなものを無理して映画にねじ込むから全体がおかしくなって、3流映画の山になっているのが日本映画だろーがー!怒
特に昨年公開されたキャシャーンや戦国自衛他にいたっては”世界の駄作”としか言いようのないものだろ! なんて一人で騒いでも仕方ないのですが。
歴史の事実を伝えるになぜそれをそのまま素直に受け止めることが出来ないのだろうか?
自分はインテリで、ほかの観客は自分の言葉どおりのとり方をする、馬鹿とみなしているのか?
公開からまだ半月しか経っていないのに100万人を超える人たちが見て、尚も動員数が増え続けているこの映画が、多くの人たちにどれほどのものをもたらし、そしてそれがさらに人々を呼び寄せているとしか私には思えません。