大雑把
なのは、良い事なのか? 悪い事なのか? うむむむ~
いい面としては気楽、 悪い面としては もめ事が起きやすくなる。
大雑把ゆえに、ある程度以上の規律や規則性、ルールの順守を求めると、これまた面倒なことになる。
でもってだ、 互いが大雑把だと、揉めた後に”互い”をほっぽらかして、事態が膠着し、全く進まないどころか何年でもその状態になる何て事も。
やっかいなのは、 割と繊細で、気も効くし、穏やかなタイプ。
大抵は、大雑把の間に挟まれて、 変な風に両方の調整をしたりして、 なんつ~か・・・・
それ?なんのこと? と、思われるでしょうけど、僕のいる職場です。
大雑把は若い集の事で、 気が利くのはやはり日本人。
図体のでかい、刺青アンちゃん連中は、自分の事は良いのだけど、人の事になると、途端に気が回らなくなって、 気遣うとか、 気持ちを推し量るという概念(教育の違い)があまり無いので、
なんでも自分の思うとおりにしたがる。
相手が日本人なら、悠久の歴史と文化が創り出す気遣い + 柔軟性でそんなのを吸収してしまうのだけど、”大雑把”はとかく自分の思うとおりにしたがるので、
似たのが利害絡んで真正面から衝突すると、始末が悪い。
よく有るのが、仲間で固まったグループ同士の揉め事
仲間内(家)という概念が日本より遥かに強く、 その仲間内の人間関係を大切にするのは良いのだけど、そのせいで衝突するとさらにややこしくなる。
ま~ったくね、 今そんなのに巻き込まれているのが僕、そしてもう一人いる同じく日本人。
この二つのグループ、 仕事の関係で切っても切り離すことはできない関係なはずなのが、
片方のスーパーバイザーが能力ペケ(馬鹿ともいう)、こちらのスーパーバイザーが大人しい激”気弱”ときているので、 その下が揉めてもまったく収集ができないんです。
故に、どんどんと変な風にこじれていくのですが、 仕事システム的には切り離せないものですから、必ずどこかに接点は生じてくる。
でもって、笑ってしまうのが、間に挟まれた自分みたいなのに変な役回りが廻ってきて、
例えると、なんで英語で聞いた内容を、そのまま英語?に通訳して向こうに伝えにゃ~ならんの?
ぎゃははははは! 大爆笑。 Oh! NO!
いや通訳というより、 電話機? 伝言板? 音声レコーダーというほうが正解かな 再笑
英語から日本語、 日本語から英語ならいいが、 同じ言語の連中が向こうの部屋にいるのに、それを通り越して、なぜかこっちの部屋にわざわざ来て、
これこれしたんですけど、お願いできます? と、僕かもう一人の日本人にリクエストしてくる。
さらに面白いのは、この英語話す両勢力は、その間に立たされている僕みたいなのに対して半端なく気を遣うわけでして、変な話、
気持ち悪いほどの時もある。
その気遣いを、溝が深くなる前に互いに向けりゃ~面倒なく事が進むだろうが!?と思うのだけど、どうにもそういったことはできないようだ(笑)
まあ、両サイドとも、僕もしくはもう一人に頼めば、仕事そのものは可能になるので、そういったのが互いに引かない理由でもあるのだけど、
なんつ~か かんつ~か
いい加減にしろよ! お前ら ぎゃははは!
今いる、 役に立たない上がどこかにおっ飛ばされ、次にまともなのが来れば、無事に事は収まるのだけど、 日本企業みたいに裏で陰険に足を引っ張りあったりするという面は全く無いので解りやすくてていい。
自分みたいに、裏でそこそこ(人に害をなす)という類の輩が大嫌いなのタイプは、今の職場の様に単純で見えやすい方が性が合うようだ。