帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

ソラ豆とチキンの、トマトシチュー

先週に引き続き、 マスターは働き過ぎだから!と、”強制管理休暇”を取らされた翔です  爆笑!

まあ、有給休暇なので懐に影響とかしませんが・・・

 

で、朝から 暇~~~~~~~~~~~ している僕ですが、 土曜日に実家だったので、やっていなかった朝掃除。

清掃局の開く時間を見計らって 家を出るとゴミを持ち込み、後は暇つぶしでホームンセンターに、いそいそいそ

 

オーブンを載せる場所の板を交換するので、それ見に来たのですが、夕飯の食材も(たま~にですが翔レシピを創ります)。

パインの幅60センチ 長さ90cmで 約1700円と高いので、1x8のほうを見ると半額、これ二枚使ってクリアペイントした方がいいな~なんて思う。

、で、そのあとは併設されているスーパーで食材買い込み。

 

家に変えるともうお昼で、 カップヌードル食ってすぐに夕飯の準備、 なんせ5~6時間かかるから。 

 

まずはソラ豆剥き。

実家で収穫してきたやつの鞘を剥いて中身だけ出すのですが、大体カゴ一杯になりましたので、それをそのまま茹でて一度ザルへ上げる。

*特に塩とか酒とかを使って茹でません、後の使い道に影響するので。

 

ザルに上げて湯を切り、小粒の物と大きな物を取り分けて、大きな物は冷やして冷凍庫へ。

小さな物は、そのまま皮を剥かずに鍋に入れます。 皮の食感がこのレシピでは大切な為ですが、入れたのは大体カゴの3分の1くらいの量。

 

野菜をカットしている間に チキン10本をトースターに入れて30分ほど焼く(焦げが付く程度が重要)

出たスープはそのまま鍋に入れますので捨てないように

野菜は、すでに入っているソラ豆+ タマネギ大を一つ、 にんじん中一本、 

 

セロリは真ん中から葉の部分をメインに使用(これ重要)。 残りは後日のつまみです(笑)

 

さてと、チキンが焼けたら トマト缶3かん+同量の水を鍋にぶち込む。

トマト缶はこの料理の場合”あえて”ホールトマトを使用。 ペーストだと食べるときに美味くないから・・・

 

始め強火で煮込んで、材料が全部落ちたら、 塩(調整しながら)、 白胡椒、 黒胡椒を少々。

 

この段階でスープが少し苦いです、ソラ豆入ってますから。

 

30分ほどしたら、粉末のコンソメを大さじ3杯。

そこから5時間という時間をかけて、超弱火で煮込みの開始。

 

時々こそいで、粒のままのホールトマトを見つけたら、お玉等をつかって潰します。

 

何度か味を見ましたが、 なんだろうね~このホールトマト缶、 他のと比べて約半額なのですけど、

酸味が薄くてトマト本来の味が今ひとつ。   美味くないというか、さすがに半額物です。 

 

4時間くらいトマトを潰して煮込むと、半分完成。

 

なんで半分完成?なのかというなら、この先が重要。

ソラ豆を使っているので、味に苦みと独特の臭いがスープに混ざるんですね、更には安物トマト缶の酸味が少なかったので、それを消すために 秘技?

 うぃさ~!

この鍋の量で、今回はこれ一本使いました。

 

トマトに酸味がもっと有れば、加減をします。

 

これだけの事なんですけど、ソラ豆の苦みと臭いが消滅し、レモンの風味とセロリの香りが合体し、酸味が適度にましてスープが良い香りに変身します。

 

で、後は火を落として全体を落ち着かせて完成。

 

全行程、大体5~6時間はかかりますが、一度落ち着かせることで丁度いい温度くらいになったら、「いただきます!」タイム  だよ~ん!

 

しかし・・・・・安ワインに良く似合う味ですね~ なんせ”翔のレシピ”ですから、 高級なのは要らない。

高級にするんです!  なんつって!(笑) 

好みでクラッカーと併せて食べるのもまた美味しいです。

 

以上、翔のレシピから ソラ豆とチキンのトマトシチュー で~した    えへへ

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