真っ赤
昨日の夕方、 いつも行ってるトレーニングジムの予定をキャンセルして息子宅へ。
もう一台取り付け予定のエアコンが届いたので、それの輸送と仮設置の為ですけど、他にも、電話とテレビ、ネット関係の話もあって・・・・
だいぶ前からそのままになっているわけですけど、息子もまだ迷っているらしく、なんせ色々と種類が有り過ぎなのが昨今である上に、一度取り付けるとずっと発生する必要費っで、しかも簡単に変更が出来ない。
例え毎月数千円の支払い差で有ったとしても、 何にも考えずに契約する様な為体では20代の半ばで家なんかを買えるはずもなく、無駄をできるだけ省いてこそですから。
自宅に立ち寄って、一昨日の夜に届いたエアコンを車に運び込んだのですけどね、玄関から室外機を出そうとして、ふと下駄箱の鏡写った自分の姿をみて「ギョッ!!」 Oh!!
っとした僕ですけど、自分の顔が大嫌いな僕ですから鏡を見ないし、家でもそうだけど、トレーニングジムでも殆ど視線をそらしている。(笑)
そうそう、ジムに来ている若い人にやたらと多いのが、デカイ鏡に映っている自分の姿を”うっとり顔”で見ていたりする輩だけど、
僕そはうした趣味を全く持ちあわせておらず、せいぜい一瞬だけ”腹が出ていないかどうか?”位の確認で済ます。
でもって、なんで”ギョッ!!っとしたのか??”というなら、 髪の毛の色で、
「真っ赤やん!」 ぎゃははは!
元々が薄いブラウンなのですけど、年齢とともにさらに淡い色となり、それが嫌なのでダークブラウンもしくはブラックで染めているのですけど、
光の当たり方も有るのだと思いますが、まじかよ? という程の色。
海水と紫外線でやられるのも有って、ブラウンじゃなく赤になってしまうんですね。
そのせいか? 付き合いのなかった、初めて接する業者さんとかと、”初めて外で”接すると、なんか変な感じなんだよな~ というのは何時ものことだけど、
もろにそんな感じなので、チャラく見えるし、軽~~く見られる ひゃはははは
安い業者(いわゆるドカチンやら土建屋等)の人は、逆に変な親近感?が生まれるらしくて、同業者と思われるのか知りませんがタメ口だったりするし(笑)
それみて、同僚が「あの口の聞き方はなんだ?」と怒っていたりもするけど、
別に偉く見られようという意識も全く、同じレベルだと思われているくらいのほうが気楽だしね。
相手の度が過ぎりゃ~指一本でここから出ていけ(以降二度と立入禁止)に出来るので、そんなものどうでもいい。 かな!?
話変わって、エアコン届けた後は 冒頭に書いた電話とテレビとネットの話。
新興住宅地は、すでに銅線引っ張るアナログ回線が無くなり、電話はひかり電話だけとなって、テレビとネットが無い純粋なNTT光電話だけだと月1700円(加入権不要)。
テレビはBSとスカパーを見なければ地デジアンテナ立てれば無料。
ネットは、僕が以前から息子にただで貸与しているemobile(現在Ymobile)端末、もしくはWi-MAX2で、emobileかWiMAX2に切り替えるか?という感じになっていて、たまたま昨日は僕が端末を忘れたので、”速度が出るかどうか?”のテストが出来なかった。
Wi-MAX2はクレードルを使うとモデム的な使い方が出来、有線LANで無線ルータを接続することでアクセスポイントにすれば 全部屋で電波が届いてネット接続が可能になる。
Wi-MAX2端末だけだとWifi電波の到達距離が短いので、そうしたパワーの有る機器を接続する方が良く、システム的にも簡単。
emobile端末(3G携帯)だと、クレードルにLAN端子という概念が無いので、上記の手法が使えず、端末を親機としてWifiでの接続となる。
受け手のルーターを子機設定をして、リピーター的な使い方をすればいいけど、全体が複雑化するので、トラブル発生時に技術的知識が要求される上に、どうしても面倒くさくなる。
なので、WiーMAX2に変えようという感じなんです。
テレビと電話とインターネット、この3つは可能な限り維持費が安い方が良いわけだけど、特に電話は、将来フレッツテレビを入れる際にNTTひかり電話の電話番号をそのまま引き継げるとか、引き継げないとか、 光配線を2本入れるとか入れないとか、 ネット情報もいい加減だし、フレッツ窓口に居る人達の知識がボツで、問い合わせ先により真反対の事を言ったりして、
息子はまあ、年齢が若いということもあるけど、営業は何でもかんでもフレッツ光の3本セット 約8000円/月払いへ持って行こうとする。
そこに他の光関連、やサービスプロバイダーやらなにやら、互いに自分のところの利点を強調して訳が分らなくなる。
「全部、言ってることが胡散臭いんだよな~」といいつつ、何かわからないと僕に電話をくれて息子に相談されるが、
僕とてあまりに詳細な事までは分からないので、僕自身が新築住宅に越すことを演じてサービス提供先に電話すると、言葉巧みに雲にまこうとするやつもいて、
しばらく聞いてから矛盾点を抑えて突っ込むと、しどろもどろになる、僕も魂胆見えるからその場で怒鳴りつけたり・・・・・
結局NTTのお規約様相談(それも何カ所も電話)が一番正確で、かつ間違いがないわけだけど、そのNTTの相談員でも不慣れだとNTTのひかり電話と、フレッツ光電話がゴチャ混ぜだったりして、厄介だ。
アンテナの工事も業者により6~7万とか平然と言うし、そんなら僕が付けたろうか?と思うけど、地デジは全体的に電界が弱いので、以前のアナログテレビの時のようにポン付けするのではなく、注意が必要になる。
一回の為だけに 電界測定器買うのも馬鹿らしいし・・・・
まあ、幾つかの業者をあたったら、割りとしっかりした業者が見つかって、ただ、そこに任せるかどうかは、先も書いたように、フレッツテレビと光電話のセットで申し込む(月4500円位?)かで変わるし、
アンテナは長くて10年、ヘタすると5年くらいの寿命、運良く屋根裏部屋取り付けが可能なら、もう少し寿命は長くなる。
場合により20年とかも可能(ブースターは多分交換になるが)ゆえにアンテナ業者の力量が問われる。
はるか昔のように、テレビはアンテナ、電話はNTTの電話線、ネットはADSLかケーブル。
そんな風に、簡単に切り分けることが出来ていた時のほうが、選択肢がそれしか無くて楽だった。
どんなスタイルでも、どんな組み合わせでも出来る今は、とても恵まれていて、その反面、使い方と契約の態様をしっかりと考えないと、毎月損をすることになる。
世の中全体が調子よく人を騙そうという感じになっている昨今、常に問われるのは頭の能力なんですね、お人好しで善人だと、自然と周りが守ってくれる社会が失われつつ有る、残念なことにです。