本社?会議
ヒョエ~!! の、本社(になるのかな~? 爆笑) 会議が終了~!。
なんせXXX億円の設計プロジェクト、まだまだ先は長い・・・
運の良いことに質と能力の高い方が多く、僕は心から感謝するわけですが、
なんせ自分の将来含めて、そしてやがて交代するであろう後輩達にダイレクトに関わってくる物ですから。
そんなんわけでビッシリ詰めた会議が終わればバイクに又がり、イグニッションキーを回す。
皆スーツ着、合衆国側だけは皆比較的ラフな格好、 僕はといえば更にラフでして フォレストウルフ(森林オオカミ)柄の
ブラックTシャツとグレイのワークパンツ。
そのまま噎せるかえる様な湿度の国道へバイクを滑り出させると、帰路を飛ばす。
自宅に近くなる頃には空に無数のライトニングが走り、子供の頃から大好きだった自然の織りなす光のショーが空一面に展開。
帰宅してシャワーを浴び、氷に注いだウォッカがほどよく全身に回り始める頃、大きな雨粒の落下と供にそれはクライマックスを迎える。
その演出音を耳にしつつ、有る映画を思い出していたんだ、 数十年後には僕もこんなジジイになっていたいと思う。
この祖父さん、 半手造りのボロボロの車体を駆って出たボンネビルの最高速アタック。
多くの人に愛されつつ出された1000CC以下クラスの世界最高速度は今もって破られていない。
実話を基に映画化したすばらしい感動名作映画です。

