一歳二ヶ月の幼児
一歳二ヶ月に入った孫。
人ですね~ 人間ですね~ 成長ですね~ で 爆笑! の毎日。
*写真は後でアップします
たった数ヶ月が大きな成長なんですが、つい一月前までハイハイの方が圧倒的に多かったのが、完璧に歩くようになり、更には小走り気味に歩けるようになった。
活発になった分、悪戯も激化。 まあ、やらかすことやらかすこと
言葉に関しては、話す方でほぼ 三〇個程度の言葉を適切な状況に応じて使いこなし、二語をリンクさせて、何か意志を伝えるような事をしつつあります。
会話の基礎ですね。
聞き取る方はもはや数え切れないほどで、日常生活で親が盛んに使う言葉は殆ど理解してるようです、故に、ある種の言葉に強く反応し、 例えると 「何それ?」 とか 「うわ~!」、「面白い!」 という言葉がどこかで聞こえると、すっとんでくる。
笑ったり・怒ったり、泣いたり・悲しんだりも基礎が完全確立し、現在更に上の段階に移行中。
いじける、意地張る、我をとおす、自分の行動で相手の感情がどう変化するかをみていて、こちらが笑うと自分も大笑いしたり、無視していると、部屋の角にいって座っていじけたり、とだいぶ豊かになっています。
おかしいのが、家の中で一番優しいのが母親、そしてその次に僕という順位らしいのですが。
昨日、夕飯時に僕が少しだけ厳しくしたら大泣き、そしてそのままお母さんのところへ泣きながら走っていったので、家族全員が大爆笑。
キッチンで洗い物をしていたお母さんの足下で、何かしら言いつけてるらしかったのですが(お母さん大爆笑していました)、何言ってるか当然わかるはずもない。
で、お父さん出現で、抱きかかえられて戻ってきたら、もう機嫌が直っている。
可愛いものです。
他には自分の好きな絵本を本箱から何冊か選び、家内のところに持っていく。
足の上にちょこんと座って、読んでもらいながら色々な反応を見せる。
おかしいのは ”隠れん坊” を題材した絵本だと、 「ど~こだ?」と聞くと 自分で本を閉じてしまう。
そして又同じところを開けと言う。 にょりにょろという言葉に反応して下をレロレロしたり、
次々と違う反応がどんどん出てくるのが見ていると面白い。

リビングには現在、1.5m四方くらい有る子供部屋(バリア)をつくってあるのですが、その中には
積み木やボール、孫の オモチャ(タダの雑貨) や 縫いぐるみといった、遊び道具がたくさん。
積み木を積み上げたり 気の棒で何か叩いて音を出したり、ボール投げたり 等しています。
孫はそこに、「入れてくれ」とか 「出してくれ」とか始終要求するんですが、 入ると 当たり前ですが出たがるので、面倒。
そこで、 僕が出入が出来るように工夫したら。
自分で自由に出入りして遊んでいる、なかで遊んだかと思うと、飽きて出てきて、今度は部屋の中を探検(笑)

不思議なのが、この部屋のものをあまり外に持ち出すことがなく、子供部屋?の中を中心に使用していることで、あれ?これって意識的? たまたま? と思ってしまう。
意識的に出来る年令でも有るまいし、たまたまだとは思うけど、ジジイの欲目というのは際限ない。
うん? ジジイ? 「オ~! NO!」 まだヤングだぜ
45歳だもん 「ぎゃっはははは!」