パーパ
8ヶ月に入ったばかりの孫。
ここ1週間くらいの間に、???という事が多発していたのですが。
昨日初めて明確にパーパという言葉を使いました。
時々、「ママ」というたまたま口から出た言葉を”ママ”と言ったと勘違いしている親も見受けられますが、「ママはどこにいる?」と訊いて、その姿を探すして呼ぶ事等が出来ない限りは、単なる無意味な発声が偶然重なっただけのこと。
言葉と対象がきちんと関連付けられて、行使という行動で示されない限りは、言ったことになりません。
ママという言葉だけなら、4ヶ月の時から言葉にしていますので・・・・・
そんでもって盛んに口にしていたバーバとパーパ? なのですが、どっちなの? という感じでして、
孫がおばあちゃん(僕の家内)大好きっこなのも有り、みんなで首をかしげていたのですが、どうやら本人(孫)も混同?していたようで やっと? 昨日まともにパーパという言葉になりました。
初めて明確に言葉な言葉として出たのは、お風呂から上がった湯上がりの時。
その前、三〇分近くもお風呂場でパパと大騒ぎして遊んでいた孫。
ママとパパではどちらが先か?な~んて思っていたところ、やはり?というかパーパでした。
多分次はバーバ、
どうやらママとジージは少し先のようで、たいていはママが先、そしてジージ、最後に発音の
難しいオネータン(実娘)という順番となりそうです。

孫に代わりに、縫いぐるみの恐竜が乗せられています。
え? 側にある巻き尺がオモチャでは危ないって?
「怪我すりゃ~いいじゃないですか」、痛い目に遭う度に、どうしたら危ないか?どうあつかうと怪我するか?
幼い頃から少しずつ痛い思いをすることが、どれだけ将来役に立つか、そして身を守ってくれるか。
基礎的危険性を知ることが、走り回る年齢になる頃に基本的危険性から身を守る術に繋がるのですね。
痛ければ、考えます(知能を爆発的に伸ばします)から・・・