蜘蛛の巣復活
どうでも良い話ということで、巣が無くなったあとは特に書いてはいなかったですが。
実はあの後数日後に、少し離れたところに巣が出来ていたのですね。
今日なぜこれを書いているのかというと、実はこのときの巣は、上にひさしが無く、雨がよけられる状態ではなかったのです。
台風が刺激した前線が激しい雨を降らせた日がありました。
そのときに私は窓から見ていたのですが、思いっきり雨にあたり、必死で巣にしがみついているようにおもえました。
翌日のあさ、やはりというか、巣が無くなってます。
下は雨水がたまってますから、これはヤバイナーと思ってたのですが。
その日の夕方に、依然私が見たときと全く同じ形の巣が出来ていました。
いくつかの芯線を前と全く同じところに張り、前と同じところに網が張られ、前と同じ場所に蜘蛛が鎮座しています。 ただ今回は芯線の数が以前の倍以上はあります。
以前僕の恩師が同じように蜘蛛の話を書いたのを読んだ事があるのですが。
蜘蛛にも学習能力があるということを、現実的に感じました。
ひさしの下に巣を作り、多分強風で壊れ、そしてそれを避けるために別のところに巣を作る。
しかし雨で学習した蜘蛛は、やはり、元のところへ、そして風に負けないように芯線の数を増やす。
有る意味、こうした昆虫に学習する能力があるとは思えなかったこともあり、不思議な気持ちでもあります。
喜んで毎日観察している私を家族はどう思っているのか・・・・・
やはり少し変かな (^^)
ファーブル昆虫記復活か? とだらだら書いてしまいました。