帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

無風

翔

西に高気圧、東に台風の低気圧という事で、西高東低の風を期待しての
三浦でしたが、私たちが出た頃には落ちてしまいました。
娘はTEARSのレベルアップスクールで、おじさんたちと混ざり練習。
私は家内に教えながら、日干しになっていました。
国枝プロに教わりながら、だんだんと美味くなる娘のジャイブを見るたびに、
不思議な感覚に襲われます。
来年は、娘に教わるようになってしまうかもしれない・・・・という焦りと言うか、なんか寂しいような不思議な感覚です。
息子が一番ひどかったときに、娘までおかしくなり始めたのは、私にもはっきりと分かりました。
家族がおかしくなり始めているのに、それを看過する父親の姿勢は、さらに家族を不幸にします。
父親として動かなければならないときがあるのなら、どのような事をしてもやらねばならないのは男の仕事です。
そして、それに対して、得体の知れない空論を振りかざす事なく、協力してくれた家内がいたからこそ、今の家庭がある。
仕事をしていく上での男女平等は当たり前、しかし、子供を育てる事は、人を育てると言う事、そうであるなら、それはもっとも動物的であり、本能的な事。
そこに不自然な平等論を持ち込んだり、思想を持ち込むは子供にとって百害あって一理なし。
家庭の安定はやはり父親を中心にまわるものだからです。
これを読んで不愉快になった

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