押し入れの塗装
今日は、帰宅途中で寄るところがあったので、少し遅めに家(現場)に到着。
まずは、一昨日やった石運びと設置の場所ですが、今朝までの雨でどうなっているかな?と観てみると、こんな感じ。

石の表面の汚れが落ち切れていないですだ。 (--;) 無理もないか・・・・
息子が言うように、石と石の間に”砕石とか玉石”とかを敷き詰めると、相当に綺麗だとは思うのですけど、実際にそれをやると、とんでもない金額になる。
さすがに、それはできないかな~という感じ。

ただ、何も無い状態だった頃に比べるとかなり雰囲気が良くて、それだけでも十分です。
もっと雨で洗われて、綺麗になるかと思ったのですけど、 やはり束子かなんかで、表面を擦らないとだめかな~やはり(^^;)

まっ!とりあえず、問題は有りませんので、次。
到着していた、天井照明の取り付け。
ホタルックというブランドですが、購入したのは18畳用。
少しでも暗いのが嫌いな僕は、とにかく明るいのを好みます。

箱から出してみると、かなりシンプル。

おいおい、中華製程度の性能じゃ~無いだろうな?と思いつつ取り付け。

場所は、一階リビング横の和室ですけど、取り付けたまでは良いが、点灯しない。
あれれ?と廊下側のスイッチを操作するも、全然だめ。(--;)冷や汗
まてよ!?と室内側の入り口横をみたら、有りました、スイッチが。
点けてみると、かなりの明るさで、 18畳用なので当然ですが、リモコンで輝度を落とせますから、その辺はOK.
でだ、問題がここで発生。
色調調整が全く出来ないんです。
おいおい!今時、色調調整は無し??? 日本製だよな~(^^;)
*購入するときにきちんと確認しない僕自身がいけないわけです。
後で調べると、ホタルックは昼光色仕様しか無いらしく、 和室への取り付けという面からは、本当は昼白色が良いのです。
”調色機能が、無いんじゃ~仕方ない!” つ~訳で、この照明は、現在進行中の現場1の方へ取り付けることにしました。

次。
二階に上がると、塗装作業中の、押し入れペイントの続きをします。
天袋は中塗りで、 その下の段は仕上げ塗りとなります。
押し入れの枠は、すでに中塗りまで完了していますが、 この部分が問題。

まあ、よくある事なのですけど。

これを埋めねばならないわけですが、方法は二つあって、パテで埋めるのと、
もう一つは変成シリコンで埋める方法。
パテはそれを造るのが面倒だし、しかもほんの少量ときている。
さらに、後で研磨したりと余計な?作業が面倒。
さらに、相手の材質が、木ですから、この割れが将来的に大きくなる可能性も高くて、さらには湿度の変化で隙間が広くなったり狭くなったり等、追従性の無いパテは適さないんですね。
結果的に取れて落ちてしまったりするので、この場合は、柔軟性のあるシリコンの方が良いんです。

隙間に押し込むようにして処理して、しばらく放置。
で、その後は天袋の中塗りして、下段の仕上げ塗りもやり、一番最後はシリコン処理したところ。
次回は、天袋の仕上塗装と、 内部の壁面にパテを塗って、壁紙を施工します。
その後に、 クローゼットドアを取り付けという感じかな!? (^0^)v
さて、時刻は5時半を回って、外は真っ暗。
今日はここまでかな。
古い自宅まで300mくらいの距離なので、1分かからんで到着。
玄関開けて部屋に入ったら、 「ん? れれれ? なんじゃこりゃ???」(^^;)

娘に「これなに?」と聞いたら、孫がやったとのこと。
こうしたキッチンツールは、子供にとってはオモチャですので、
(^0^)ファハハハ!!