帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

二階、東の部屋のペイント開始。

翔

今日は朝から晴れ。


7時15分には作業開始ですが、まずは取り外した照明やブラインド等、ゴミを車に積載。


でないと邪魔でしょうがないですから。(^^;)ふ~!


で、昨日行ったマスキングで、一部分やり残していたのが有ったので、それを終わらせると、ペイント開始!


と言いたいところですけど、まずはシーラーを塗布。


ベルコニーへ出るドアを開けて、風を通しますが、天気良くて、湿度低いし、すぐに乾きます。



ペイント開始直前の壁面

シーラーが乾くまでの間に、壁面収納の棚板を塗装。

更に押入にも取りかかり。


他の二つの部屋とは違って、東の部屋には押入が有りまして、これは扉を撤去して、4枚折れ戸のクローゼットドアを、取り付ける予定になってます。


で、その為の採寸と検討という事です。


ホームセンターの既製品折れ戸は 幅1645mm  x 高さ1750mmで、


実際に採寸してみると、幅の方は1720くらい有って、これは簡単に調整出来るので良いとして、問題は高さ。


左が 1732~1735mm位、

右は1728mm

例のごとく、大工のお得意の、実に”いい加減な施工”がこうしたところに観られる訳ですが、この程度はまだ良い方。


製品の必要高さ1750mmに対して、間違いなく寸足らずなのですけど、これに関しては、すでにリフォームが終わっているに等しい、現場2の時の経験があります。


製品の適合サイズは、上の1750mmですが、実際の施工では、12mmの板を隙間調整として挟んだので、1750-12mm(隙間材)=1738mmという事になる。


実寸は、右も左も、それより高さが短いのですが、 折れ戸自体はボトムに1cm程の隙間があって、

なので、3~8mm程度なら、左右の枠材をカットすれば、何とかいけるのではないかと思っています。


扉の、ボトムレールのスライダーは、伸び縮みする構造ですから。


さて、そろそろ良いかな(^^)b 壁面をさわり、ほぼ乾いているのを確認すると、1回目(下塗り)のペイント。


天井から先にやり、次に壁面という感じです。


これだけ色が違う・・・・

使っている塗料ですが、ノボクリーンという大日本塗料のペンキで、コスパ抜群な上に、環境配慮が凄い。


そして施工後の仕上がりと色具合が最高。

*オーダーで調色もしてくれます


ちなみに、以前はホームセンターで売っていた、壁紙の上から塗れるという触れ込みの製品を使ってました。


メーカー名は忘れましたが、棚に沢山列んでいて、色とかが選び放題なんですけど、まずはメッチャ高い!という大きな問題がある。


他に、施工しにくいし、仕上がりが最低というオマケまで付いてくる。


一例をあげると、ビニール製のパウチ袋にペンキが入っているんですけど、内部で乾燥してしまったペイントが細かく砕けてペンキに混ざって出てきてしまう。


なので、塗っているときにひたすらそれが邪魔になるんです。


それを避けるためにはフィルターで濾さねばならないし、ひたすら面倒くさい。

フィルター代もかかるし、いちいち洗ってられないし・・・・・(--”)


最悪なのは、塗り重ね後して乾燥後ですが、表面の全面に、微細クラックが入るんです。


そうした問題点?がノボクリーンでは全く無く、なのでこればかり使います。

ノボクリーンでも、乾いた塗料が出てきますが、それは完全に硬化した物では無くて、

塗っている最中にそれが壁についても、指で潰せます。


ちなみに、この製品は壁紙の上からでも塗れる代物ですけど、僕は念のためにシーラーを使っています。



塗装は3回塗り重ねますので、1回目の下塗りと中塗りの間に、壁面収納の扉をとそう。


すると、木口の化粧材が取れてしまう物が結構あることに気がついた。


全部調べると、ほぼ全部の扉の、どこかが、簡単にとれてしまう。


なので、まずはそれの修理。


木口材にシリコンを塗って取り付け、それを養生テープで乾くまで固定する、の繰り替えしですが、 蝶番とか取っ手を取り外すのが実に面倒くさいです。(--;) 「あ~~~、面倒!」

一つやっては暖かい場所に置き、シリコンが早めに硬化するのを待ちます。

で、中塗り。

部屋の塗装そのものはこれで今日は終わりで、仕上げは明日です。


お昼ご飯。


例のごとく、食べ終わると同時に、すぐに作業開始。

*僕は休み時間という物を、殆ど取りません。


先ほど修理した?壁面収納の扉に、塗装を施します。

こちらは当然の油性ペイント。

段々と日が傾いて来ますが、 次の作業。


壁面収納の、棚板のボトム部分に、余り物のクッションフロアーを貼ります。


西の部屋

真ん中の部屋

そしてそれが終わると、先ほどの扉の二度目(仕上げ)の塗装。


でもって、とりあえずは、やることが無くなったので、西の部屋のマスキングの撤去を開始。

ここで、OH!! (@@)・・・・・・


窓から、夕暮れで黄金色のに輝く空と、その中にそびえ立つ”富士山”がメッチャよく見える。


凄い綺麗で、正直驚いた。


この家を購入したのは、今年の夏前ですが、今日まで全く気がつきませんでした(^^;)



さて、時刻は5時半。

朝の7時15分からの作業で、約10時間チョイの少し長丁場、お昼の食事の10分程度を除いてずっと動きっぱなしの翔でした。


んで!疲れたので、孫の顔を見に「帰~えろっ!」、と (^^)

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