帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

なんか知らんが忙しいな~、 でもって”買い足す車”の選定。

翔

今年の夏から、な~んか知らんが毎日が忙しい。 (~ ̄(OO) ̄)


常に予定が入っていて、まあ、悪いことでは無いから良いんだけど・・・・(--)


土日&祝日も、朝から夕方まで予定が一杯で、余裕が無いんですよね(^^;) はは



と、話は変って、


”車をもう一台増やそうか?”という話が、家族で出ている。


まず今、家にあるのは、僕の乗っているキャンピングカー2台と、僕専用のエブリィ(軽)、そして多用途車としてハイエース。 


*この内ハイエースとエブリィは業務用????。


そして、その他に、家内の軽(ハスラー)、娘夫婦の軽(N-BOX)で、合計6台となる。


”なんでもう一台?”という話が出ているのかというと、 


今回生まれてきた来た子を乗せて、”家族全員で動く為に適した車”が無いんです。


20日に生まれて、娘夫婦は4人家族となり、それに僕と家内が加わると6人になったから。


下の子は当然に赤ちゃんですが、すぐに大きくなるのも、子供というもの。


そうなると、家内と娘の普段使いの軽自動車定員を簡単に満たしてしまうんです。


11歳以下は,2人で大人1人分と考えられますが、実際はシートベルトが4セットしか無いので、 やはり4人。


さらに、チャイルドシートという、でかい物をシートに取り付けねばならず、2歳5ヶ月の上の子のチャイルドシートに、もう一つ下の子のシートが必要になるわけです。


チャイルドシートはそれなりに場所を取るうえに、一度取り付けると脱着が際限なく面倒。┗|`O′|┛ 「あ~うぜ~!」


結局,実用性の面から2シーターにくなり、4人以上はどうやっても乗れないしで、不便が多くなる。

以外にプラス2人というのはあるんです。


でも、”家にハイエースがあるんなら、”別にかまわないのではないか?”という話もあるが、

家のハイエースはスーパーロングのワイド。


この車はハンドルが余りきれず、狭いところでの運転は最悪。


しかもキャブオーバーなので、運転席から尻までがかなりの長さとなり、女性陣だと車の横をぶつける可能性がかなり高い。

実際に、町中でそうした車を結構頻繁に見るし(^^;)


そんなことから、娘も家内も極端に嫌がるんです。


自分も、かなり気を遣って運転をしていますが、それでも今年の夏前に、銀行の駐車場を出る際に、隣の車に擦ってしまった。 保険使ったし。(T T))


軽は、定員が4名以上というのは絶対にあり得ないので、エブリイ、N-BOX、ハスラーと3台有っても、家族全員が乗るという事は到底出来無いし、定員も増やせないわけだ。


家にある車で、他に人が多数乗れる車というと、上記のハイエース以外にキャンピングカーが2台ある。


た~だ~し!(;´д`)ゞ マンボウの方は、ウインドサーフィントランポ専用車化していて、 常に2シーター状態。


というのは、コーチ部は常にベッドだから。 (^0^)ウケケケケ!


加えて、車内にはウインドの道具やキャンプ用品満載で、とてもでは無いけど、家族ユース向けでは無い。


あともう一台の、レジーナの方は、定員は8名ではあるけど、そもそも ハイエースよりさらに長いし、幅もでかい。 しかも車高も3mを超えているし、と娘と家内が乗るによろしくない。


コンビニに入るのでさえ憚られ、ましてや簡単に入れるコインパーキング含めて、そもそも駐められる駐車場そのものが、余り無いんです。


ましてや、それで保育園に送迎という物でも無いよね(笑)


そんなことから、家内も娘も、レジーナは高速道路以外での運転は極端に嫌がるので、必然的に常用できる物では無い。


そんなことから、どうしても最低でも定員が5名は必要で、しかしながら家族全員で一台に乗るとなると、最低6名は必要となる。


加えて、チャイルドバギーだ何だと、子供用品で載せる物があるので、実際はそれに定員1分と荷室が取られるから、7人定員が最低の条件ということになる。




7人乗りとなると、排気量が2000ccクラスが一般的になるのだけど、そこで問題になるのが、維持費。


それでさえ、家は車の台数が多いですから、税金だ車検だなんだと、とにかく出て行くし、

そこに来て、2000ccクラスをもう一台は、さすがに無理だわな。(--;)


なら、車を減らせばよいではないか?(*゜ー゜*)と自分でも思うのだけど、


例えると、家内のハスラーか、娘家族のN-BOXを手放すか?とかだが、ハスラーは家内の通勤用。


N-BOXは娘の、通勤+保育園送迎用で使う。


この二つのどちらかを入れ替えという手もあるが、2台とも車を入れ替えるほどに車体はヤレてやれてないし、エンジンの調子も良くて絶好長なので、それはあり得ないだんべ。



ならハイエースは?となるが、通勤、作業用含め、大人数が乗れて、遠距離旅行も問題なく行ける+福祉車(母親の送迎)、その他多用途に使える事から、これを手放すわけにはいかない。


最後に、年式と走行距離から、エブリィを入れ替えるという事も検討したのですけど、リフォーム現場というのは、常にハイエースクラスのでかい車が止まれるわけでは無く、どちらかというと軽でないと駄目な方が多い。


あともう一つ、娘の旦那、婿殿が車を必要とした場合、予備としてのエブリイが無いとやっかいなんです。(^^;)


タイムズレンタカーとかすぐ近くにないし・・・・


仮に、強制的に入れかえたとしても、次に買う車に、ベニアだブロックだ、材木だ、廃材(便器とか、キッチン)だ、ゴミだ、を満載したくないし,

車内は、埃だ、泥だ、汚れだだらけとなるので、


そもそもが、そんな薄汚い不衛生な車に、赤ん坊を乗せたくないので、必然的に増やすしか方法がない。



でもって、やはり追加となる訳だけど、維持費安く、信頼性が高い車+価格が安い!となると、ホンダのフリード、トヨタのシェンタ、トヨタのスパーキー、ダイハツのアトレー7、他は日産セレナeパワー等。


フリードは中古でバッカみたいに玉数が有って、でも絶対に自分は買わない。


理由は信頼性が極めて低いから、 N-BOXの糞CVTに有るように、ホンダの車は弱くて、すぐに壊れる。


加えて、修理費が目ん玉飛び出すほど高い。(╬▔皿▔)╯


さらに厄介なのは、生産して10年程経つと自動的にかつ劇的+加速度的に修理部品が無くなっていくのが、ホンダというメーカーなんです。



経営陣が、アメリカで欧州式経営学を学んだかなんかは知らんけど、これほどユーザーを馬鹿にした企業は無い。


トヨタのシェンタは、メーカー的にはあまり問題は無いのですが、この車の、昨今の流行のミニバンデザインが、どうしても駄目。 

特に顔が大嫌いなんです。 への字口でブ~ブ~文句をタレている様にしか見えない。



僕が嫌いな丸っこいデザインで、上から車を押し潰した様な感じ、顔は上に書いたようにダサいし、乗り降りしにくいし、そもそもが、頭の上の空間が無いし、ミニバンと言うより、ハッチバックワゴンに近い。


1500ccなので税金も高い。



ダイハツのアトレー7は、 1300ccとコンパクトなエンジンで、税金とかの面で良いのだけど、ダイハツ車は欠陥が多という問題がある。


少し前の、タントのKFエンジンに観られる様に、無理にコストダウンしすぎた故の欠陥エンジン載せていたり。


僕自信も、これまでの経験上で、いろいろな処が次々と壊れてくれるのがこのメーカー。


KFエンジンの主なトラブルと症状


  • 過度なオイル消費(オイル上がり・オイル下がり)

    • 原因: 初期型でピストンリングの張力不足やピストンリングの固着が発生しやすかったため。

    • 症状: 1,000km走行ごとにエンジンオイルが空になるほどの急激な減少や、マフラーからの白煙。 [1, 2, 3, 4]

  • ウォーターポンプの早期故障・異音

    • 原因: ポンプの軸受けやシールの劣化。

    • 症状: エンジンルームから「キュルキュル」といった異音が発生する(KFエンジンの定番トラブル)。 [1, 2]

  • O2センサーの故障

    • 原因: 熱や排気ガスによる劣化。

    • 症状: エンジンチェックランプが点灯する。 [1]

  • エアコンコンプレッサーの破損

    • 原因: 内部摩耗により鉄粉が発生。

    • 症状: 鉄粉がリキッドチューブのフィルターを詰まらせ、エアコンが効かなくなる。 [1, 2]


改善の時期


  • 前期(2006年〜2010年頃): トラブルやオイル消費の報告が特に多い世代です。

  • 2010年〜2013年以降: 改良が進み、ピストンリングや各種パーツの対策がなされて信頼性が向上しています。 [1]

上記に対策したと表現されているけど、 新車に対する対策でしかない。

中古でこの糞エンジン載せた車なんぞ買った日にゃ~目も当てられない。


今、家内が乗っているハスラーの前のタントは、とにかく金食い虫だった。

オイルが漏れまくりでダラダラ、 あちこち駄目になるし。


自分で整備できるから良いですけど、そうで無ければ最悪。


そんな作り方しているので、倒産しそうになって、合体をしてもらった相手がトヨタという事。


ちなみに、トヨタのスパーキーは、このアトレー7のOEMなので、同じ車である。


そして日産だけど、そもそもがデザインが駄目。 こんなのとか・・・・


狭いし、信頼性がないしで、省いていって残ったのが、セレナeパワー。

これは、一応は検討に上がり、車体がそれなりに大きく、広さも十分だし、最後尾の荷室も余裕が有って文句ない。


エンジン排気量が1200cc+ハイブリッドで,税金含めて維持費という面では良いけど、所詮ハイブリッドなので、必ず付いて回るのが、バッテリー関連の交換可能性と面倒なトラブル。


そして2017年式までのC27というタイプは、これはエンジン含めて走行制御系が欠陥だらけのボロ車。 

その欠陥が払拭されたC28からはまあまあだけど、今度は車の価格が当然に高くなる。


厄介なのは、このクラスになってくると、今自分が乗っているハイエースと被ってしまう事で、しかしながら、セレナにハイエースの様な絶対的な広さは無い。


乗用車なので、居住性は良いけど、娘と家内が始終使うには少し大きい。


何より心配なのは、バッテリートラブルだ!、走行制御系の故障だ!となったときに、面倒。


調べると、バッテリー交換で30万円、ドライブ系で100万円近い出費となる。


中古で100~120万円で買ったとして、それでは全く話にならんではないかいな??(--;)



となると、なら?どんな車が良いんだ???という事だけど、まずは定員が7人。


3列シートで、狭いながらも、軽自動車程度の車内の広さがあれば十分。



税金等の関係から排気量が1300cc以下で、しかしながらも走行に問題ない程度の加速が出来る事。


子供の乗り降りや、ベビーシートの脱着、荷物の出し入れ等々が便利なように、ドアは4ドア+ハッチバックドア。


出来れば、スライドドア。


横に広がるドアは、荷物の物の出し入れや、チャイルドシートに子供を乗せたり降ろしたりに極力不便、さらに恐ろしいのが、子供がいきなり開けたりで、

考えたくもない。


3列目のシートは、必要に応じて折りたたんで収納を広く取れ、出来れば取り外しが出来て、又それが簡単である事。


金の掛かるハイブリッドなんか全くもって不要で、枯れきった(故障が殆ど無い)テクノロジーであるが故の利点=故障が少なく、修理がしやすい、無駄なお金が出る可能性が低い。


これが維持には一番必要なんです。 


しかもメーカーが極めて信頼性が高いことが必要。


そんなんある?と上記を念頭に置いて、探して出てきたのが、型は古いですが”エブリィランディ”。

エブリイランディ



似た様な名前の エブリィが付かない、ただのスズキのランディは、古い物は日産のOEM。


なので、そもそもボツだし、その後のトヨタOEMだと高いし、排気量が2000ccなので、論外。


エブリィランディは、年式こそ古いですけど、 ホンダと違ってスズキなので部品出るし。

スズキというメーカ自体、 これまでの経験で本当に故障が少なくて信頼性も高く、

自分自身が大好きという事も有って、これにしようかと思っています。


ただ、問題は 年式が古いが故に、 程度の良いしかもそんなに走行距離が行ってない玉があるどうか?



色は出来ればブルーもしくはホワイト。


なんだけど、有るかな~?

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