家の駐車場工事 塀撤去その1
一昨日に、自宅の駐車場工事が始まって、 まずは第一段階の塀撤去。
ただ、「今日は雨が著しいので、明日最後の仕上げをします」という連絡は、電話でもらっていた。
この塀の撤去が終了すれば、今度は綺麗に整地して土間コンを打つことになるわけです。
で、作業中に多少の?問題があったらしく、 玉石とかコンクリートガラが地中から出来て来たとのこと。
この家は、前にあった家を取り壊してから建て直してるので、その際の基礎打ち等で掘ったりしますから、ある程度出てくるのは仕方が無いのですが、でかいのだけはさすがに困るなと・・・・ (^^;)
工事の責任者さんからの連絡では、「一応現状を見ておいてください」という事でした。
夕方、必要な買い物などをしてから家に寄ると、状態確認。
裏の駐車場に車を置いて、歩いて庭の方へ。
*ブルーの車線は将来デッキを構築する予定の処です。

庭の真ん中に、前オーナーが置きまくっていた庭石の一部がまだ集められていて、
”やたらでかくて糞重い+糞邪魔”なのは、すでに撤去済みだった。
しかし・・・・・(--”)、馬鹿だよね~石なんか庭に置きまくって・・・・とマジで思う翔。

監督さんの話では、4トンダンプ2台が一杯になる量だったらしく、これで糞邪魔でも有った物が、消えるわけです。
清々します、マジで。(^^)v
さらに、さらに奥へ行くと、
”何じゃこりゃ?” (@@;) ステンレスタンク????
埋まってたんか~????

業者さんの話にあった、玉石の小さいのが周りにころがっていたので、この容器にまとめられて埋められていたとか????
多分、庭の一番奥の、隅っこ部分にあったのではないか?と推測する翔。

手前の方は、ユンボで掘った際に、下の赤土が見えていますので、こちらでは無いだろうなと。

問題は駐車場となる処の真下にこうした物がごまんと埋められていないか?という事で、
それが心配。
出れば出るほど、撤去に余計な費用が掛かることになりますので。
玄関の方を見ると、 あのどうしても抜根できなかった木と、抜根したけどでかい庭石が邪魔で外に出せなかった”糞重すぎた伐根”が綺麗に片付いています。

重機の力というのは、マジで凄いです。

そのまま敷地の外に出て、カット部分を観察。
エンジンカッターでの切断で、綺麗に切れています。
大谷石は新大谷石(単に人工という事)なので、芯のコンクリートがサンドされているのが判ります。

問題は、隣の家の門柱接合部。
隣の家は空き家で、以前はお年寄りが住んでいたようですけど、そのお年寄りと、前オーナーさんとの間で、こうしたのを互いに認めていたのでしょうね(^^)
青矢印の処に、鉄製もしくは、アルミ門扉が取り付けて会ったと思われます。
今は、代わりのチェンが向こうに見えます。

現在、どこにお住まいなのかは不明ですが、この家を買う少し前に、息子さんらしい二人組が敷地の木の剪定などをしていました。
緑矢印は 壁の基礎の一部。
糞重い大谷石が乗っかっていたので、かなり広いです。

上の大谷石が無くなって、次は赤線で囲まれた基礎部分の取り壊しですが、
やはり重機での作業なので、あっさりと終わってしまうんでしょうね、きっと(^^)
