帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

依頼リフォーム現場2 折れ戸搬入+採寸+細かい仕上げなど

翔

日本の祭日とは無縁の翔。 (^^)v シルバーウィークが羨ましいですが、普通通りに勤務。


そして、勤務後にホームセンターに寄って買い出し。


昨日採寸して、押し入れの枠が標準だったことが判ったので、改めて買いに来たわけです。


セット品ですから、それなりに重いのを車に載せると現場2へ。


到着すると、エッチラオッチラと室内に搬入。(^^;)「フゥ~~~~~!」


まだ大きい方の押し入れ内部の壁紙張りが終わってませんので、取り付けはその作業の後です。


なので、採寸を開始。


小さい押し入れ、大きい押し入れ、 それぞれ天袋がありますので、それを”なんとかせにゃ~ならん”のです。


まずは大きい方の押し入れの天袋から。

溝の幅、標準の21mm


枠の内側の高さ290mm。  引き戸を自作する場合、 この内寸から6mmほど差し引いて造る必要があります。

ちなみに、横幅は1645mm



次は小さい方の押し入れの天袋。

これは元々の開き襖が有って、例のごとく気持ち悪い青に塗られていたので、作り直さねばなりません。

横幅805mm


高さ270mm

厚みは18mm

ポリランバーコアで造ろうかと思ってます。



採寸が終わると次の作業。

浴室換気扇の仮取り付け。  これはしません。

そして前の貫通ダクトきちんと入るかなどを確認。


で、厄介なのは、内径150mmのダクトに、無理矢理120mm径の換気口を取り付けてあったのを外したいのですけど。


シリコンたっぷりでどうにもならない。


仕方ないので側面をカットして取り外しました。

付着してたシリコンは長い年月ですっかりと劣化。

というか、質が悪いものみたいで、手でむしるようにするとポロポロと剥がれます。

上の写真にそのシリコンが少し写っています。


この換気口を外すために、棒で叩き出したので、フィンが曲がってしまっていて、

それを修正。

この換気口を再利用するかはまだ決めていません。


マンションなので、外壁は共用部分になることもあり、これを再度取り付けるか、

許可得て、違う物するか?はまだ判りません。


まだ少し、終わるには早いので、 小さな補修?ぼろ隠し?をします。

こうした処ですけど、 大きな押し入れの周辺には隙間が少し有って、

これが気になる。


なんでこうなん?と思うのですけど、前オーナさん?もしくはその前のオーナーさんが、

元の押し入れ内部壁面にさらに合板を重ね張りしたのか、本来は柱より引っ込むはずのいたが、柱より出てしまっていたんです。

どんな施工をしたのか不明という事もあって、無理に剥がすとかなり面倒なことになる可能性があるのと、この重ね張りした合板自体はしっかりしていたので、そのまま残しました。


ただ、上記の説明にあるように、重ね張りしてるので、どうしても隙間が出来、それが気に入らない翔。


なので、マスキングをしてシリコンシーラントにて綺麗にしていきます。


3カ所ほど作業すると終わり。



そんな感じで、時刻はあっと言う間に5時45分。


最後に 現場の室内の状態ですけど、散らかり放題・・・・(^^;)です。


今日はこれで終了。

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