帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

コンクリート打設

翔

実家を出て、現場に着いたのは朝の7時45分くらい。


今週末の予定は、お風呂場の排水受け鉢にコンクリートを打設します。


しかし・・・・・昔のお風呂排水の発想って本当に極力馬鹿としか言いようが無く。

お風呂は排水栓のついた、ただの桶だけ。


それを、この排水受け鉢の上に載せ、周りをモルタルで防水しているだけという誠にくだらない方式。


故に、もし詰まりとか発生すると、お風呂の水は、下手すると防水ラインをこえたりする。


しかもその防水モルタルの施工の仕方も際限なくあアホそのもので.。

そんな造だから、常にこの風呂桶の空間は湿潤して、 湿気が貯まりムンムン状態。


そこに来て、この家のウルトラアホな配水管施工のおかげで、電触による配管折損が生じて、

その水が土台にまで浸入。


シロアリさんにとって最適すぎる空間となり、当然くわれますよ、ボロボロに。


なんで、こうも昔の家というのは、馬鹿が家を造っているのか???と、本当に思うわけですが、特に設備関連の中で浴室が一番酷い。


こんなの、ほんの少しでも頭を使えば、完全駄目ちゃんなのことは”馬鹿”にでもわかるのに、当時の頭の悪い職人は、際限なくこの方式を繰り返している。

まあその程度の頭の内容の者たちが家を造っていたという事です。



で、今日と明日の二日間を使い、この鉢部分埋めます。

一番やりたくない作業でもありますが、やらんと先に進みませんので。


まずは、お風呂の循環水用配管を通します。

土台に穴を開けるかどうか?迷いましたが、 その少し上の厚さ40mmの横板に穴を開けて配管。

痛んでいる土台は檜で、表面は少しやられっていますが、中は全く無償。

鉄骨造りという構造的な面から、この周辺に重量が掛からないので、このまま無交換で行きます。

継ぎ手取り付け

実は配管部材として取り寄せた架橋ポリエチレン管16Aがかなり余ってしまい。

勿体ないので、そのまま循環水用配管として使っています。

配管通れば、防湿シートで片面をブロックしてコンクリート打設。

敷地に転がっていたブロックをまずは置いて、その隙間に、20kgのモルタルに4号砕石を混ぜたコンクリートを、打設。

モルタル 20kgX2 砕石20kgX3

ある程度打設したら、今日はこれで終わり。

です。

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