二つの遊びを組み合わせる 1歳と23日
1歳23日の孫ですけど、 突然二つの遊びを組み併せて遊び始めました。
(⊙o⊙) 「あらら!」
*LINEで娘から送られてきたのをYoutubeにアップしました。
ギフテッドの可能性が高い子ですけど、こうした”組み合わせ遊び”を少しずつやるようになって来ています。
いつもだと、単にグルグルにつかまって歩くだけ、 ボールはボールで、又別にあそんでいました。
ボール遊びは、普通に転がっていくのを追いかけたり、両手で投げたりと、この月齢で普通に出来る事をしていますが、この時は突然そのボールをこのグルグル(名前分かりませんです)の下に自分で持って来て、足で器用に蹴りながら歩きはじめた。
*とはLINEでの娘の話。
蹴る力と方向が、少しでもコントロールを外れると自分の廻る円周外に出てしまうので、結構この年齢の子では力の調整が難しいわけです。
外に飛んでいってしまったのを自分で持って来ては、又繰り返し、ただ、娘が撮影を思いついてスマホを持って来た頃には、飽きてしまったようです。 (^^;)
他にも面白いのが、ゼンマイ式のミニカーでの遊び
車体を床とかに押しつけて、後ろに後退させて手を離すとゼンマイの力で車が前に走っていく単純なオモチャですが、
これを二つに使い分けている。

一つは普通にゼンマイで走らせる場合ですが、 もう一つは”親指と姉さん指”もしくは中指でリアタイヤ(ゼンマイが巻かれるタイヤ)を押さえて、ゼンマイが巻かれないようにして遊ぶパターン。 (^^)
少し前までは、後ろに動かして手を離してしまい、勝手に車がすっ飛んでいったりしていたのを僕も何度か見ています。
ゼンマイが巻かれないようにして遊んでいるときは、このミニカーリアタイヤを指で押さえて、 「ブ~ン」、「ブ~~」と口で擬音を出しながら遊ぶ。
*写真は僕の手ですので、孫ではありません。

その状況に応じて、何かを自分ですることで遊び方を切替えるというのが、まだ1歳と20日くらいで出来てしまうというのは正直驚きですが、人間というのは本当に凄い生き物なんだと、心から思います。
幼児でもそうした事が出来てしまうわけですが、
「ん? はて? 自分の幼き時はどうだったんやろか?」
バカだからな~! 俺。 []~( ̄▽ ̄)~* 爆笑