ダイハツタント オルターネーター交換(方法等)
先週故障した、家内の愛車であるダイハツの タント。
オルターネーターの交換を、朝一でやりました。
車の型式は L350S ですが、 EFエンジンの車なら殆ど同じなのでL650Sとかもこれで出来ると思います。
まずはバッテリーライン外し。
タイヤを外して、すぐ目の前にあるカバーをとりはずす。
赤矢印のところに留めネジがあります。 写真の赤い線はお気になさらずに。
こんなところにあるクリップも外します。
すぐにオルターネーターが見えてきます
拡大。
配線が一本とカプラーが一つ、 出来ればこの段階で取り外しますが、カプラーは堅いですので、後でもOK
テンションアジャスターのボルトを弛めますが、 こちらからアクセスの方が作業しやすいです。
ただし、邪魔な補機(黄色→)があるので、クランプを弛めてホースを抜いて寄せておく。
緑丸がオルターネーター
奥を覗くと。 赤丸がテンショナーボルト
弛めてボルトを抜く。
こちらのボルトを弛めて抜くとオルターネーターがフリーになります。
さて、ここまでは良いのですが、 実はこのオルターネーターが出てきません。
パズル状態になるわけです。 色々とやってみると、 この部分がわずかに引っかかっている。
ボトムを見ると。
上は
少し当たりますが、この位置のまま丁寧に(少し強引に)手前に引くと抜けます。
新しいオルターネーター
新旧比較
さて、新しいオルターネーターを戻しますが、この状態でさっきと逆に押し込むと、
意外に簡単に入ってくれます。
他の位置や姿勢ではまず抜けません。
下のボルトを入れて、配線戻し。 カプラーも忘れずに
下のボルトを指で目一杯締めたら、 今度はテンションアジャスターのボルトを入れて。
黄色矢印の様にテンション調整の棒で向こうに押しながら、オレンジ矢印のレンチでナットを締める。
その際にテンションの張りを調整する必要が有ります。
10kgの力で指で押し、多分10mm程度かと思います。
最後に下のボルトを本締め。
後は最初に外した配管や、カバーを戻して、タイヤを付ければ終わり。
バッテリーに配線して、
エンジンを始動。 14.35V Okです。
最後についでのTPMS交換
以上、オルターネーターの交換でした。