クッションフロアー張り
依頼リフォームの続きです。
今日まで休みの僕。
(●'◡'●) ちなみに今日は有給休暇ではなく、アメリカの祭日ですので普通にお休み。
その分、日本の祭日は平日になります。
そんなわけで、朝も早よ~から精鋭リフォームですけれど、午後1時から立ち会いがありまして、 以前同じ事務所で働いていた友人の司法書士さんと、この依頼リフォームの仕事を僕に出してくれている友人の関連です。
少し前にこの日記で取り上げた物件の取引決済が有り、僕はこの二人を繋いでいる立場なのと、決済後に物件を確認しますので、こちらの現場は午前中だけの仕事になります。
予定は二階にある洋室二つのクッションフロアー張り。
リフォームは、今回は天井塗装、 壁のパテ盛りと壁紙貼り、そして床作業の3点セットにて、大体完成になる訳ですけど、後はコンセントを新品に交換したりなど、細かい物になります。
時間が無いので、そくさくと仕事開始。
初めは掃除機掛けとケレン。
まだ朝の5時半なので、窓締めて掃除機を掛けつつ、ヘラで床に付いたゴミを引き剥がしていきます。
糞重いクッションフロアーを一回からに二階に担いで引き上げて、床にドン。
まじで、重くて、まだこのサイズですからよいのですけど、もう一部屋分とか+されると一人だと正直危ないです。
特に階段が。 (^^;)
梱包を解くと、見えてくる柄。
僕お得意のエイジドウッドで、この柄ばかりを使用します。
理由は簡単で、高級感が出るから o(〃^▽^〃)o
その分?価格も高く、ホームセンターの安物とは全く違って、ペットの爪でも全然大丈夫でして、店舗の床に使われてもいる代物ですから、当然の土足でも全然大丈夫な品質。
抗菌で、汚れが付着しにくい。
さらに2.3mmという分厚さのおかげで、床の冷たさが伝わりにくく、ふんわり感があり、しかもプリントの木目が普通より深いので、足の裏から伝わってくる感触が本当に気持ちいいんです。
さて、実際に施工をしますが、 使う工具は写真の3つで、これで部屋の壁面から突き出ている部分とかを刻み入れし、 直線は一番上の、ハンドル付いたパー切りを使います。
最初の一部屋が完成。
右が新しい床、左が既存の床です。 明るさから始まって、全然部屋の雰囲気が変わるのがお判りでしょうか。
次に、隣の部屋へ施工のために移動しますが、この時点で塗装屋さんが到着。
今日は建物洗いという事でして、簡単な打ち合わせをすると、建物全部の雨戸を閉めて、窓も閉めます。
高圧洗浄機でデカい建物全体を洗うのですけど、 今日は雨では無くて、気温も涼しいんで、
塗装屋さんのみならず、部屋で窓閉め切って作業する僕も楽です。
さて、普通に作業をしますけど、二枚のクッションフロアーを貼り合わせるのが難しいところで、
目を合わせて重ねた上と下のを写真のでかい定義で抑えながら切るわけですが、
完全に目が合って居ないと、メッチャみっともなくなる・・・・・(┬┬﹏┬┬)
なので、僕の場合、 合わせ目の部分まで所々切り欠いて、全部の合わせ目が見える様にしているんです。
完全に合わせる終わると、左から右端まで一気にカット。
合わせ目がこうなればOK!! ( •̀ ω •́ )b✧
後はボンドを塗布し、フロアを敷いて完了ですけど、その前にボンドが足らないことが判明していましたので、ホームセンターに買い出し。
戻るとすぐに施工しますが、本当に今日は涼しいので助かります。
終わり間際、塗装屋の社長さんが来て、正式な契約書にサインと印鑑。
「午後の12時に現場を離れますから!」と伝えて、再び作業に戻り、 11時15分には終了。
昼飯を食って、ゴミ袋を車に放り込むと、壁を洗っている業者さんに声を掛けて、立ち会いに出発。
30分ほどで不動産屋さんに到着。
そこから大体1時間ほど、 少し遅れてやってきた友人(司法書士)とオーナーさんと売主さんの合計5名で決済。
書類の確認と資金移動で終わりですが、ずっと友人二人と与太話で盛り上がり、
売主さんや仲介さんも混じって、珍しく賑やかで穏やかな決済でした。
( ̄︶ ̄)↗ ψ(`∇´)ψ(●ˇ∀ˇ●)(≧∇≦)ノ(´▽`ʃ♡ƪ)
それ終わると、僕はオーナーと一緒に新しい家を見に行き、 リフォームの算段。
今やっている現場と違って、この新しい家は殆ど手をくわえる必要が無いので、やるとしたら細かな補修と、エアコン取り付けくらいかな~ ウン
(~ ̄▽ ̄)~ ヾ(≧▽≦*)o ダハハハ!
現場で友人と別れると、後は帰宅。
木曜日から今日まで、 何やかんやの5日間でしたけど、 ウインドに行きたいなと・・・・