帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

YMSレジーナ キャンピングカー ソーラーパネル搭載 その1

翔

今年の3月に納車となった”YMS レジーナ”ですが、 キャンピグカーにどうしても欲しいアイテムがソーラパネル。(´∇`)/

全体的なシステム構成のうちの外部分の部品が揃ったので、 取り付けをします。

部品は、ルーフに載せるソーラーパネルその物と、ケーブル引き込み口、MC4コネクター付きのケーブル、そして取付けブラケットです。

ソーラーパネルは200Wの一枚物で、 もう一台有るキャンピングカー(ウインドサーフィン専用車)の様な、フレキシブルタイプでは無いソリッドパネル型。

Amazonで ”CLEZEED 200W 単結晶ソーラーパネル 高効率単結晶太陽光パネル N200WTA”とかいうのを、14990円で購入。

商品概要 ソーラーパネル  

型番  N200WTA  

素子  単結晶  

サイズ  1190x875x30mm  

重量  10.8 kg  

出力耐久目安  10年90%以上、25年80%以上  

最大出力  200W (許容差0~+5%)  変換効率  21.2%  

最大出力動作電圧(Vop)  18.75V  

最大出力動作電流(Iop)  10.69A  

開放電圧(Voc)  21.76V  

短絡電流(Isc)  11.91A  

防塵防水等級  IP68 (接続ボックス部除く)  

付属品  接続ボックス(IP67)  

ケーブル(長さ約50cm、MC4コネクタ付)

この中で重要なのは 電圧と電流で、 後は防水性能。(´ε` )

レジーナの天井トップに大体合うサイズなので選びました。

スペース的に二枚載せるのは難しく、一枚で200W取れるのがよく、 まあ、実際は200Wと書かれていても、それは理想的な環境と取り付けの場合でして、

車の屋根に平行に積載した場合は、70~100W程度が現実です。

しかし・・・・本当に200Wも出るんかいな? (^^;

と、一応スペックを信じますが、冷蔵庫の稼働にたいして、そのくらい有れば炎天下の真夏でのバッテリー消費の助けにはなります。

レジーナは3WAY式の冷蔵庫が搭載されていまして、これはガスを燃焼させる方式なのでバッテリー消費は余り無い物の、

将来的にENGELのコンプレッサー式を乗せる可能性が多々有り、 その為にはどうしても大きなバッテリーとソーラーは必需品なんです。 (❁´ω`❁)

さて、実際の作業ですが、とりあえずソーラーをルーフに載せてみる。

まだブラケットで取り付けしていないので、スッキリしています。

違う方向から

ほぼ問題無いことが判ったので、取り付けを始めます、まずはブラケットの加工。

取り寄せたブラケットをそのまま使うと、高さ的に不満がでるので、不要な部分をカットしています。

さらにルーフサイドがラウンド形状のため、それに合うように角度調整。

 

ブラケットをパネル側面に取付けします。

ここで拙かったな~と思うのが、 その側面取付け。 (@_@。

パネルのボトム面は一枚のアルミ、 本来は、そこにある既存のホールにブラケットを取付けるようになっているんです。

側面は内側と外側の2重構造で、ブラケットを取付けるときに下手に締めすぎると、フレームが変形してしまう可能性が極めて高く、性能的に何らかの影響を及ぼす可能性が有ります。

まさか二重になっているとは思いもしてなかったので、 ある意味失敗かも知れません。

まあ、開けてしまった物は仕方ないので、そのまま施工します。

ブラケットの取り付けが終わったパネルをよっこらせ!と持ち上げてルーフに載せますが、

11Kgあるので、脚立での作業が本当に怖い。  □Σ(゚ロ゚;)

リフト使えば良かったかな~~~~!!とか今更ながらに思います。

位置を再調整して、パネルの後ろ(車体後ろに向かって)に配線がでるように取付け。

車体への取り付けは付属のステンレスビスですが、ドリルで穴を開けてシリコン塗布して防水します。

MC4コネクター付きの配線が長いのでカットするとケーブル引き込みカバーを通し、やはりルールに穴開けして配線通し。

車内側に出てきた配線を確認

最後に引き込みカバーをシリコンコーキングして取付け。

以上で、車体外部の作業は終了。

後は車内の配線などですが、 どういったシステムにするのか?がハッキリとまだ決められないので、しばらくはこのままです。

以上ソーラーパネル取付け、その1でした。



AD
×

非ログインユーザーとして返信する