エブリィ号を、 ウインドサーフィン & ミニキャンピングカー仕様に その3
朝早~く職場に来ると まずはセイル洗い。 朝5時の空気は爽やかです。
その後は、 暑くなると道具降ろすのが大変な事もあり、まだ涼しい就業前にウインドの道具を全部出します。
今日の夕方には息子が車を取りに来ますので。
車外に出した道具を見ていて、ふと、一度実際にエブリィ号に載せてみるか?と突然思いついて、これまではスペアの道具をイメージの為に載せたりだったのですが、
今回は実際に現用しているもの。
まずはルーフキャリア。
マストの550は長さ的に車内は厳しいのでキャリア載せとなり、 それを台にする感じでセイルの11.0。
10.0のセイルも同じように520マストを台にして積載。
フォーミュラーボードを両側から挟む感じにして載せます。
というのは、黄色丸のフット部出っ張りがボードボトムに当たると良くないのでどうしてもど真ん中になる。
とりあえずは上はこれでOK

車内には これまたよく使う i-SONIC 137を載せ、 その下にブームを3本。

ここで、やっかいな事が発生。
案の定、一番でっかいフォーミュラーブームが長過ぎで、フロントグラスにエンド部分が当たります。
なので、少し下げてみましたけどこれだと、運転席からサイドミラーが見づらいです。

エンドを外せばもう少し上に行くと思うんですけど・・・・ しかし・・・・・でかい・・・・
それとも、こいつだけは横載せした方がいいのかな~

ブーム3本を重ねて搭載している状態。(車体真ん中の横バーがまだ無いので)

例の、車体中央部分の大きな収納空間にウインドの道具や小物を置いてみましたが、 まだ十分な余裕があります。

そして、内部にマストとセイルを収納開始。
とりあえずマストを4セット並べて、その上にセイルを置いてみました。
面倒くさいので??? このままでも台なんか作らずないでいいかな~とか思ってしまうんですけど、 空間的にまだまだ余裕が有って、
後セイル2本とボードがもう一枚入る様な気がします。
ただ、道具を積み上げるとどうしても横に崩れてきますので、その対策は必要かな~やはり。
ちなみに、手前の逆T型オレンジライン入ったバックは フォイルのセットです。
運転席後方は道具を積載してもがら空きで、やっぱりここはベッドにしたいな~なんて思います。

作成予定の、セイルなどを載せる台ですが、これは人が乗るほどの集中重量はありませんので、 本当に簡易な台でいいとは思うんですけど、
イレクターって、下手に買うとすぐに数万になります。
メッチャメチャ高いんですね実は 、一見安く見えて。
故に、 よく考えて工作しないと完全な無駄になってしまいます。
ベッドとセイル台まともに造ったら、2万行くかな~・・・やはり