帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

リアオーニング 取り付け その3(一応ファイナル)

雨降っているし・・・・  寒いし・・・・・ と、風は吹いているみたいだけど、 こんな条件で乗りたくも無いウルトラ我が儘 な翔です(笑)

で、時間が出来た?ので、例のリアオーニングの続き(仕上げ)をやりました。

サイドアームを上下可動式にしたのは前回書きました、圧倒的に使いやすくはなったのですが、万が一の時に落ちてくるのが心配なので、その対策。

 

具体的にどうするか? というと、 方法は至極簡単、 ”穴を明けます”  それだけ  ぎゃははは!

そしてエンドキャップにも穴をあけ、紐逃がしの切り欠きを造る。

完成したのがこれ。

切り欠きは紐を挟まないための工夫であると、同時に動きやすくしています。

あっさりと書いていますが、この紐の種類と太さ、サイドアーム操作時に挟んだり動きを邪魔したりしないように、

いろいろな物(ステンレスワイヤ含む)で何パターンも作成したり、試したり、 気づいたら3時間近い時間を費やしてしまた。

*紐はウインドサーフィンの アウトシートに使う物で太さ3.5mm 特殊な素材でピアノを持ち上げられます、一本で。

 

そんなわけで、実際にオーニングを組んで見ます。

まず巻き込んだシートの足を水平キャッチャーに。この時点で取り出されたサイドアームがぶら下がっています。

出幅は1.5m位かな

次にサイドアーム設置、 軸側を先に差しこんで、適度に伸ばしてプレートに当て、押し込む(テンション掛ける)。

 

アームの先端ピン用穴を、一応は開けたのですが、パイプが微妙に当って入らんかったです

結局これは、普通のオーニングロッド先端にはめて使う、セーフティボールを挿してテンション掛けることに決めて問題解決。

 

次は、さらに巻き込んだ状態の安定方法。 これで出幅90cmくらいです。

キャッチャーは下を使います。

脚の角度が50度くらいですけど、動きに余裕が有り、実際の可動角度は40~50度くらい。

 

この状態で、テンションはどうする? と思うんですけど、出幅が少ないので余り煽られないかと・・・

一応 、何時も積載している、漬け物の石(ウインドのセイルを浜に置いたとき、飛ばされない為の錘)。

を使ってみた。 

片方で5kg 有るので、両方で10kg。

これでばたつくような風なら、もう収納しかありませんです、ハイ! 笑

この時も、サイドアームが下がったままで、何時でも使用可能。

もちろん普通に車体側プレートに収納も出来ます。

 

というわけで、リアオーニングの完成。

以前のハイエースは、テールドアをガバッと開けると、それが雨よけ&日よけを兼ねて便利でした。

今はそれが有りませんので、 日よけになる物が欲しい時に不便な為、これを設置しました。

雨よけとしての使い方は今のところ考えていません。 真ん中に水が溜まるだろうし   

ラフターに該当するものを作成しても良いんですけどね

まあ、片方の脚を短くして流れるようにすれば多分大丈夫。

このオーニング自体は、プレートとサイドアームで四角を造り、その真ん中にシートを配する構造で、

全体が水平での使用が原則、=殆ど雨の事を考えていません。

ちなみに、設置したオーニングは、出幅2.5mまで伸ばして普通に使うことも出来ます。

以上、リアオーニングの設置と改造記事でした。

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