帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

エアコン設置、シーラー処理。

翔

親を家に送って、戻ってきてから漫喫でシャワーを浴びて戻ると、 いつもより遅い夕飯。

正直、昨日は疲れました。  です

 

そのせいもあるのか、今日は珍しく6時頃に起床。

 

サバ缶+インスタント味噌汁+サトウの電子レンジご飯 で適当に朝を食べると、 中途半端になっていた和室のマスキングを終わらせて、 シーラー処理。

 

砂壁の砂がポロポロと落ちてくるのと、 北東部屋+余り使われていなかったせいだと思いますが、壁の床から天井までの1/3ほどに茶色いシミみたいなものが多数。

 

カビだろうな~~~~これ・・・・・多分。 

なので、もろくなった砂を安定させるのと、 ペイントした際に、カビの茶色い点々が浮かび上がってくるのがとてつもなく嫌な事も有り、 下地処理するんです。

 

本当に和室は面倒なだけで、嫌いです・・・・

*ちなみに畳は捨てますので、 特に保護したりも何もしませんです。

シーラを塗りだして一通り塗り終わると、 時間はもう9時過ぎ。

 

そのままペイントは出来ず、一度は完全に乾かさねばなりませんので、今日はこれ以上の作業が出来ない。

というか、ホワイトのペンキ買い忘れてるし  (笑)

 

まあ、エアコン配管の部材を揃える必要も有りますので、ホームセンターまでひとっ飛び。

 

そういえば、先週ペイントを施したリビングですが、本当に綺麗で、 まるで新築の家そのものに思える・・・・・

ホームセンターから戻ると、すぐにエアコン取り付け作業開始を開始しますが、まずは昨日出来なかった穴開け。

 

建物の内側と外側をそれぞれ専用ホールソーの75mm穴開けをするのですが、 室内は木の粉やら何やら、室外は壁のモルタルやらの粉末がどうしても出るので、この作業は嫌いです。 

今回は、配管が2分4分ということで堅いですから、 貫通穴は少し斜めに穴を開け、貫通パイプは通さずにフランジだけを使うことにしました。 もったいなかったかな~・・・・  やはり。

 

*60mmホールの方のパイプ貫通セットは自宅のエアコンの処理に使用する予定です。

 

エアコンの取り付けは、二人でやると簡単なのですけど、 一人でやるとかなりの重作業。  なんです。

 

でもって、 ここである重大な間違いに気がついた翔。

買ってきた配管が2分3分、 必要なのは2分4分。 「あちゃ~~~~!!」  仕方ないので、 またホームセンターに。

 

戻るともう11時近くで、 とりあえずは昼飯。

冷凍庫からステーキを出して解凍、 それを焼いたのと、 食パン、 スープはインスタント味噌汁です。

そうそう、ポカリスエットって、 炭酸まぜると 微妙に美味しいんです。 しってます? 

たまたま、 先週の作業の時に、この二つを混ぜて飲んでみたところ、 ポカリだけの変な甘さとまったり感だけでは締まりが無いのに、

炭酸を入れるとその変な癖が抜けて俄然美味くなる。

 

ただ、炭酸は余り入れずに、上品に注ぐ程度の量で丁度よく、飲みやすいことも有って、今 MYブーム しています  

昼を食べ終わって、少しだけ休憩。

 

その後、改めて作業開始ですが、まずは配管を接合しようとして、 ある事に気がついた。

 

配線買い忘れた~~~!   もうここまで来ると、バカを通り越して、 自分に呆れるだけ。

 

またホームセンターかよ・・・・  そう思いますが、買わないと工事が進まないので、

仕方なしに今日3度目のホームセンターになりました。 ブロロロロ

 

エアコン取り付けは、色々なやり方がありますが、 僕の場合は、室内機に必要な配管を全取り付けして、配管全体をテーピングしてから貫通孔に通します。

取り付けるエアコンは DAIKIN製で 20畳を冷やせるパワーの物で、室外機から太い加湿パイプが通る特殊な構造。

当然2分4分の配管とそのパイプ、ドレンパイプに VVFのケーブルを一つにすると結構な太さになる。

 

開けた穴は75mmですけど、ほぼピッタリなので、 テープでキツメに巻いてすこしでも細くしないと、

貫通孔に通らないで大変なことになる。

 

まとめあげて、実際に室内機からの配管を貫通孔に通しながら、最後に取り付けプレートに室内機を引っかけて固定しますが、

案の定、 貫通孔にまとめた配管類があちこち引っかかる、

上下左右に室外機を持って自分が動いたり、少し力任せに押したりして何とか無事に通過。

これだけで30分はかかります。

 

そして、一度室内機をプレートに取り付けると、 今度は外に行って、出てきた配管を引っ張る。

室内と外を往復して、 開けた貫通孔に配管が完全に通って、室内ユニットそのものに配管が隠れる状態にまで持って行くまでが大変。

 

本当に一人ではやっかいで、これが二人でやるなら一人が外から配管を引き、もう一人が室内を持つので楽なのですけど、ひとりだとマジで大変なんです。

 

ましてや 20畳の部屋を冷やせる能力の室外機の重さはそれなりで、6畳とかだと片手で配管、片手で室内機を持って作業できるくらいに軽い。

 

うっかり室内機を落としたりすると、銅配管が2分4分故に簡単に折れたりしてくれて、そうなると取り付けた配管を一度全部外して、

新しい配管に交換という初めっからのやり直し。

 

一発勝負なんです。

 

さて、そんなわけで、悪戦苦闘して取り付けた室内機は、全く配管が見えない綺麗な状態仕上がりました。

だっさいですからね~~~配管見えるのは 

 

写真ですが、外が曇りで薄暗く撮れてしまったので、写真加工ソフトで明るくしたら 室内機の上がブラックホールになってしまいました。 

 爆笑

 

後は、 左にあるエアコン専用コンセントを100→200Vに換え、プレーカーパネルの内部配線も換えねばなりません。

室内機が落ち着いたら、今度は室外機。

ここで一寸したトラブルが発生。 又かよ~~~~!

 

配管の長さが3mで十分と見込んでいたのが、 3.5~4m物が必要でした。

長さがすこし足りないので、ブロックを二つ敷き、その上にエアコンを設置。

 

これは後に何とかしないといけないな~とか思いますが、いまさらどうにもならないので配管。

室内機を通す際に保護テープを巻きましたが、ここで改めてもう一度保護テープを巻きます。

二重にするんですね。

 

そして冷媒配管ですが、 他の配管類はともかくも、 それだけは今日中にやって置かなければならず、

時間的に厳しかったのもありますけど、他のは後日やることにしました。 

とりあえず今日の作業はこれで終了。 もう時刻は4時近く。

昨日解体して、床に散っていた木くずとかを箒で掃いて清掃して終了です。

来週、和室塗装が終わると、次は浴室の解体になり、新しいバスタブの取り付けや配管等の作業になります。

 

近いうちに梅雨になるので、 梅雨明けまでの間に出来れば基本的な内装作業は終了したい。

そう思う翔です。

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