おっとと! 床が腐っている
目が覚めたのは朝の4時半。
生活習慣というのは恐ろしいもので、 目覚ましとかをセットしなくても、かならず同じ時間に目が覚める僕。
とりあえず、そのままコンビニで朝飯を買い込み、運転しながら食べます。
5時半前にはゲレンデに着きましたが、 なんつ~~~コンディション。
完全などん吹きで、 しかもすさまじい雨。
このまま待っていたら天候良くなるかな~と思うも、 この雨だけはどうにもなりません。
なので、今日はこのまま乗らずに帰り、 昨日気がついた車の修理をすることにしました。
そっちの優先度が高いというのもあります。
何の修理か?って何かというとね、 昨日気がついたんですけど、 車のキャビン一番後ろの床に、ブカブカ部分が有るのを片付けの
際に見つけてしまったんです。

普通の使い方と違って、ウインドの道具を満載している愛車は、ウインドサーフィン後に載せたセイルやボードから垂れる海水、ウエットを脱いだりした際にかなりの水分(塩分)が床に付きます。
かならず最後には吹くんですけど、 それまでは濡れていることが多い。
床のトップ面はクッションフロア材質なので、とりあえず水は表面から侵入しないはずなのですけど、 完全ではありませんから、ピンホールや、シリコンシールがやれた部分等から裏面に侵入。
クッションフロア表面が水通さない分、逆に中に入った水分も抜けにくいわけで、 シリコンでシールされているから、さらに条件が良くない。
一度クッションフロアを全部剥がして、 下の床板を見てみない事には始まらない。

幸いにも今日は連休です(独立記念日含んで4連休)ので、なのでそのまま家に帰らずに職場に直行。
倉庫に車を入れると、すぐにカッターでフロア材を剥がします。
すると、水が出てくるし・・・・
くまなく全体をみてみると、車体の後方隅っこがかなりやられていて、特に赤四角枠で囲んだ部分が一番ひどい。

一部分は指で簡単に剥がせる程度まで腐っています。

この部分はどうしても水がたまりやすく、そのせいもあるのですけど、何年間かの積み重ねの結果ですかね。
とりあえず、雑巾で水分と黒カビを取り除き、 後は赤外線暖房機をもってきて、湿っている部分を加熱して水分を飛ばします。
やられているのが、隅っこの一部なので、車体キャビンの強度には影響は出ませんが、 そのままにはしておけない・・・
床板を乾かしながら、次にやったのが、シーリング。
リアに開けたでかいハッチの枠とボディの間に、新たなシーリングをします。
これはハッチを取り付けた際に、すでにやっているのですけど、 もしかすると一部分がきっちりとシールできていない可能性もあり、あらたにやり直しました。
ほか、 とにかく内部に水入る可能性のあるところは全部もう一度やり直し。
それが終わると、 今有る乾かし中の床の上に載せるコンパネを切り出し開始。
たまたま在庫していたベニアがジャストサイズで、少しだけカットしたらピッタリ収まりました。
腐り始めている部分が完全に乾燥したら、コンパネを固定して、その上に新たにクッションフロアを敷いて、新しい床にします。
まずは完全に乾かさないと・・・・