帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

Eu9i をハイエースキャンパーに組み込む??? その1

翔

突然!始まった。かなり無理な企画???   「ブァハハハハ! 何時もそうなのだよ、僕は!」

 

以前から、車に載せたり降ろしたりしていたEu9i。

ところがね・・・・・、これが相当面倒でして、 せっかく買ったのに殆ど使われずにいて、

それに伴って? 車載している電子レンジもほぼ無用の長物状態になってしまっている。

 

「こりゃ~いかんな」とは思うんですが、 なんせ発電機を常時載せておくスペースが無いんです。

キャブコンいいな~・・・・・

 

数年前からね「なんとかせにゃ~ならん!」と思いつつも、 面倒くさくてやらずに置いたんですけど、

とうとう切れた???   爆笑!

 

使わないものを何時まで持っていても仕方ないので、それならバラして組み込んでしまえ!という、

意味不明、極めて安直、世間知らずで怖いもの知らず とは多分僕のことを言うのではないか?と  まじめに思うぞよ!(笑)

 

組み込み予定場所ですが、現在サブバッテリーが入っているところで、横幅が500mmくらいで余裕有るのだけど、

奥行きが200~230前後、 一番残念なのは高さが280mmとかなり低く、 当たり前ながらEU9iはそのまま入らない。

 

で、分解して、エンジン本体だけなら何とかならんかいな?とおもって

あ~あ!・・・・・・    うふふ の ふ

細かいことは省いてと、取り出したエンジン本体です。

これにインバーターユニットと配電ユニット、燃料タンクが付いて Eu9iは構成されている。

手を加えるのはエンジンとオルターネーター(発電部)

ついでなので、色々と写真を紹介。   多分ここまで細かく写真撮ってネットに載せているのは、僕が初めてだろうな~  多分。

センサーは、スパークタイミングを測るクランク角検出&スパーク用(多分)と思われます。

詳しくは知らん! 

導風カバーを外して下見るとクランクケースのボトム部に3箇所程、ボルト穴の開いたスタッドが立っている。

これは外装ケース外したこのユニットを車体に固定するのに使えます!   ただし、エンジンの振動がそのまま車体ボディに伝わるので騒音が出ることは間違いない。

この段階で高さを測ってみると、 約320mm程度と、まだ高くて、その理由としてエンジン真下にフレームが入っている訳だ。

 

下は、外した導風カバー

   

余談ですが、こんな小さな部品(スペーサー)とかが有るので注意。

ボトム部をみていたら、油量センサー(油圧センサーなのかな)?の配線に傷がある事に気がついた。

天下のホンダでこんなことが有るんかいな? と思うのですが、 多分中国かなんかで本体を組んでいると思うので、あり得ない話ではありません。

これは後ほど保護します。

フレームを外して、スタッドのボトムからトップを測ってみると300mmくらいとなりましたが、まだ高さがある。

特に、導風カバーの下(合わせ目)が飛び出していて、 じゃま・・・・・

でだ、 トップの耳とボトムを当然カット!

ボトム部はこうなって、少し折り込む事でスタッドが出る。 これ(カット)がいいかどうか?は不明。 

 

それまでと違って、下に隙間出来ますので、ここからエアが逃げないように、下に防振兼ねた耐熱ラバーを敷く予定です。

 

カットが終了したカバーを取り付けて組み上げていきますが、その前に、さっきの傷配線を保護。

ガラス繊維で出来た特殊チューブです。

この段階で高さを測ってみたら、270mmとなり、何とか予定の高さに収まりました。

 

オルターネーターと冷却フアンのカバーを付けて・・・・、

更にキャブレターやら負圧式フューエルポンプを戻します。

おっとと!これを忘れるところだった。

さて、これでエンジンとオルターネーター部の改造は終了となります。

次は車体への組み込みとインバーター部の取りつけ及び配線ですが、それは又後日。

5月頃までに出来上がればいいので、かなりノンビリ調子です。

 

本当に出来るんかな・・・・・・・

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