バッテリーとインバーター
サブバッテリー室に発電機を設置して、 そのあと置き場が無くなったサブバッテリー。
しばらく考えて、一番後ろのシート後方に置くことにしました。
余り使われない???? ある意味デッドスペースで、インバータを使うこともある利便性の関係で、今のところそこ以外には無い。
バッテリーはやはりG&Yuを使用する事にして、 これはシールドバッテリーだと過充電しない限り(14.5Vとかの電圧をずっとかけ続ける等)
ガスが発生しにくいのと、その必要が生じた場合 きちんとガス抜きキットが出ているのもあります。
それ以外(走行によるガス発生した場合)は、必ず運転時ですから、 車内のエアも動いて入れ替わっていくので、余り心配が無いこともあります。
もちろんシールドで無い、普通の鉛バッテリーなら必ず室外に置かないと危ないです。
車を駐めた状態で、外部から電源つないでバッテリー充電する事が無いのもありますけど。
ちなみに、交換用に買ったAC Delcoですが、”やはりというか 評判通り??”手持ちの充電器でどうやっても満充電にならなう=車のオルターネーターでも同じ。
これは専用充電器(16V)使わないと駄目で、何とかなるだろ~!的な感じでいたら駄目だった。
専用充電器で満充電させて、 バスボートのエレキとかを駆動させるには最高のバッテリーだとは思いますが、キャンピングカーとなるとペケ。
初めて購入したAC Delco のディープサイクルバッテリー ボイジャーでしたが、思わぬ事でつまずきました。
Yahoo!に出したら、すぐに買い手がついて、 なんせ一度だけテストしたしなもので、新品同然ですから。
でもって、積載作業。
まずインバータを新しく買ったバッテリーケースに取りつけ。
理由は簡単、バッテリーごと持ち歩いて、どこでも(外で)使えるようにしたいから。 発電機車体に組んでしまったEu9iの代替(笑)
インバータの表面にある48Vですが、上に張られていた12Vのシールが剥がれただけです(中華製ですので)

次に配線通す穴開けして、取り敢えずバッテリーを入れてみる。

一応は配線してと、

次は脱着バッテリー&インバーターボックス(と勝手に呼んでみる)と車体の12Vラインとの脱着が容易な様にクイックコネクターを取りつけ。
非常に頑丈な物で、接続、取り外しがとても簡単です。
線の太さの関係で金具をリバース(青矢印)

さて、次はターミナル取りつけ。

ターミナル径がかなり太いので、普通の端子が付きませんから、これは買ってきました。

もう片側のターミナルも交換。

で、完成。

壊れた走行充電リレーの交換部品が届いていないので、まだコネクターは外したままの状態です。
取り敢えずはここまで!