帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

記録(想い出)をDVDへ 1/2

最近でこそ、家族の記録はデジカメがメイン、同時にそれが持つハイビジョン録画機能で保存される様になり、編集は簡単だし、本当に便利な

世の中になったな~とつくづく思う。

で、そのかわりに困ったのが、家にある古いビデオのテープの数々。

息子の誕生をきっかけに買ったS-VHSを初めとして 古いビデオがそれなりに残っていて、 8mmビデオ、 ディジタルビデオ等々含めて、

かなりの本数が家にはある。

だいぶ古いので、下手するとテープにカビが発生して観られなくなっている可能性もあって、早くDVDに落とさないと全部OUTなんていうのは悲惨すぎる。

*結構普通にあるんですねカビで駄目になるテープというのが。

 

一番良いのがDVDへの変換をプロに任せる方法なのですが、一本あたり500~2000円と価格差があり、 安ければ自分でやるのと大差ない画質だし、 

高ければいろいろと編集をしてくれるが財布には重すぎる。

 

そんなわけで、悶々としながらもずっと放っておいたわけですが、たまたまアマゾンで安くキャプチャーカード?を売っていたので試しに購入。

EASYCAPという代物で、家に届いて早速自分のノートPCで試してみたところ、 付属CDに入っているドライバーが Windows7 の64BitOS版に対応していない。

ありゃりゃ・・・  と、そこでネットでEASYCAPを詳しく調べてみると、これそのものに”純正品というのが無い”ほど偽物だらけらしく、その中でも

性能的に優れている物があり、たまたま?それに当たったら”それがEASYCAPなんだ”ということじゃ~あ~りませんか!    

なんじゃそりゃ~?ぎゃはははは! (爆笑)

で、自分のEASYCAPを分解して中身を診てみるとカニさん(リアルテック)のサウンドチップが載っていて、割とよい代物であることが分かった。

他にある大きなチップを観ると、一応はパッケージの表記通りにDC60+の内容に沿った物で、 64Bit対応可能なのが判ったのでドライバー捜し。

何種類かを当ててみたら、まともに動くのが一つあった。

 

そのまま取り込みをしようか? と思ったのだけど、これやっているとPCがそれに占拠されてしまうので、実に困る事に気がついた  今更です、ハイ!(笑)

で、テレビ連動のディスクトップ機でやることにしたのですが、ところが・・・・・   ここでも付属のドライバーが上手く認識されず、再び32BitOS用のを探し回る始末。

いくつか捜して放り込んだら、とりあえず動作するのがありました。

 

しかし・・・・ なんていい加減なんだろう・・・・ と思いつつ、ビデオカメラを接続し、動画の取り込みをしてみると思いの外 映像と音質が良く、

「とりあえず使えるじゃん!」という品質だったので、少なくともゴミ箱にポイというのは無くなった。  だはは!

ただね~ デジタルテープだけで相当の数があるので、全部取り込むにはかなりの時間がかかる。

アナログなので20倍速とかできないし    はは・・

 

まあ、気の長い作業ではあるが、やっていればいつかは終わるとな 

S-VHSと VHSの方は、念のためにと屋根裏に保管しておいたデッキがあって、アダプターもあるので何とかなるけど、問題は8mmビデオ。

これは再生するデッキもカメラもすでに手元になくて、ただし本数としては10本程度なので、機器買うのもばからしいから、これだけは専門の業者に頼む予定です。

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