帆∞翼(セイル バイ ウイング) -太陽そして風と供に- 

海・南風・そして何より”真夏の太陽”が大好きな翔です。 「よろしく!」 

スティック PC (ミニ PC) MK809Ⅱ を買ってみた

翔

話題の Mini PC、 スティック PCとも 呼ばれていますが、を買ってみました。 正直衝動買いです (爆笑)

家の60インチテレビに繋いでとりあえず触ってみましたが、これが結構優れものでして、 簡単に言うとディスプレイ

がないAndroid PC (OS バージョンは 4.1)。   HDMI端子でモニターに接続することで、それをディスプレイとし。

USBもしくは Bluetooth でマウスやキーボード ハードディスクと接続して使える小さなコンピューターです。

僕の場合、スマホを持ち歩いていますが、殆ど画面を見ません。 理由は簡単で、あの小さなディスプレイの中に表示される

情報をみるのがうんざりでして、 普段自宅でモニター2台構成、職場では3台構成にしている身には耐えられない。

更に言うなら 入力の面倒さは際限なくて それでも 有料の ATOK入れたおかげでまだましになりましたが、

あのフリック入力とやらも結構うんざりする。

*こんなシンプルな箱で送られて来ました

その為、車にはノートパソコンを積んでいる事が多いわけですが、 これはこれでまた、 いちいち起動するのが面倒だし、

起動しても重要な更新なんぞが勝手に架かって それ終わるまでずっと待っていたりと・・・・

特別な場合を除けば車載の目的はネットブラウジングで 特に高度な事をすることがないので、まあ、スマホもノートPCも

帯に短し襷に長し という中途半端な状態だったんです。

 

タブレットという手もあるのですが、そのタブレットそのもの新たに買うと結構な出費になり、車の中にテレビとタブレットの

二つ車載ではノートPCと差がない。

 

たまたま目にしたのがこのステイックPCとやらで、半信半疑で買ってみたところが結構使えることが分かりました。

今のところダッジにこれを載せておくつもりですが、理由はダッジのテレビにHDMIの端子があって、ディスプレイの大きさも13インチ

ありますから丁度良い、 これまでDVDをみるためだけに使っていたので余りにも勿体なかったんです。

 

なのでこれでやっと有効活用ができる事になりました。

表示の解像度そのものの関係で、適するディスプレイサイズとしては10~15インチくらいが良いと僕は思いますが

マウスとキーボードが使えるというのは絶対的です。

 

まだ専用のBluetooh の物を購入してはいないので、家にある無線マウスとキーボードにて使いました。

 

操作感覚もそうですが、Andriod そのものにストレスもなく スマホとおなじOSであるせいか、さほどの違和感もなく

すぐになじめるわけで、設定その他もスマホと同じですから(専用の設定項目はありますが)特に何するわけでもなく普通に

使えてしまうのが良いところでしょうか。

 

それでは簡単に紹介

箱の裏面をみると簡単な仕様が書かれています。  CPUはDual coreで 一般的スマホの能力くらいのパワーがあります。

Quad coreの物も有るようですが、まだ価格が高いです。   これで送料込みで6500円くらいでした。

スティックPCは何種類か発売されているようですが、 僕はRAMの容量と ROM容量、当たり前ですが Google Playが入って

いる物を選びました。 

 

箱の中身は 電源と USB変換コネクタ(写真に入れ忘れました) HDMIケーブル 本体 説明書。

 

取扱説明書ですが、よく見たいという人もいるので写真を圧縮しませんでした、

クリックしてもらえれば読めると思います。

 

説明書の裏面に記載の仕様

 

実際に物を手で持ってみます、大きさの感覚がおわかりになられるかと思います。

本体にはいくつかのI/O端子があります、 マイクロSDメモリスロット (32GBまで)、マイクロUSBスロット一つ、

DCは電源入力 HOSTは普通のUSB機器を接続可能です。

横から見た写真。

HOST側から見た写真。

 

そしてHDMI端子側から

 

これの電源ですが、 思いの外容量が大きくて、 2000mAとなっていて、これって単にDC5Vの

2Aで、 この電源用容量だと USB端子から外付けHDDドライブをドライブ可能なように感じます。

 

これに関しては後日実際に接続して報告してみたいと思います。

 

ステイックPCの種類により電源の容量が小さい物があるようで、その場合は電源パワー供給可能なUSBハブが

必要になります。

電源が大きいというということは、そのままUSBで動かせる機器範囲が広くなるということで、良い事です。

 

 

次回は 実際に表示した画面や ソフトのインストール日本語入力出来る用にと基本的な

事をやってみたいと思います。

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